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髪のダメージ

2019/04/07
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こんにちは

ルールモードです

髪が傷む仕組みとは?

髪は、大きく3つの層からなっています。髪の中心にあるのが「メデュラ」、その周りを「コルテックス」が覆い、コルテックスを「キューティクル」が包みこんでいます。髪の約85~90%を占めるコルテックスは、主にタンパク質からなっており、同時にたくさんの水分を含んでいます。

健康な髪の場合、キューティクルがコルテックスのタンパク質や水分を守る働きをしています。しかし何らかの原因でキューティクルが剥がれたりめくれたりすると、コルテックスにあるタンパク質や水分が流出して、髪が傷んだ状態になってしまいます。

またキューティクルは通常、うろこ状に規則正しく重なり合っています。うろこ状にきちんと整っていると、髪にツヤが生まれて、見た目も美しい髪を維持できます。だけどキューティクルが傷ついてしまうと、形状が乱れて、見た目も髪のツヤがない状態に。

傷んだ髪は修復はできる?

髪は死んでしまった細胞なので、爪と同じように、自分で傷みなどを修復する「自己修復機能」はありません。髪や爪を強くさわっても、痛くないのはこのためですね。自己修復機能がありませんので、一度傷んだ髪は残念ながら元には戻りません。

髪に自己修復機能はありませんので、一度傷んだ髪は元には戻りません。ですが、傷んだ髪をケアすることはできます。傷んだ髪をケアするために、トリートメントで髪の内部に栄養を与えてあげましょう。

剥がれてしまったキューティクルは元には戻りませんが、栄養分を補うことで、失われたタンパク質や水分を補給することができます。サロンでカラーリングやパーマを施術したときには、トリートメントもあわせてオーダーすると良いですね◎