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パーマとカラー

2019/01/27
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パーマとへアカラーを同時にやりたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。美容院のクーポンメニューなどでもセットをみかけるので、できるのかな…と思いつつも髪へのダメージも気になりますよね。パーマとカラーは一緒にできる場合とできない場合があります。ここでは、それぞれの理由と施術後のケアなどをご紹介していきます。

パーマ剤やカラー剤には、同時にできる薬剤とできない薬剤があります。これは含まれる成分によって分類されるのですが、髪への負担を最小限に抑えた化粧品タイプのカラーやパーマを使うことで同時施術ができるようになるのです。最近よくみる“コスメパーマ”がその一種です。

美容院によって取り揃えている薬剤が異なるので、同時施術を断られてしまうケースもありますが、昨今では多くの美容院が化粧品タイプのパーマやカラーを提供しているので、同時施術できるケースが増えてきているのです。

ただし、パーマとヘアカラーを同時に施術できる薬剤を使っても、髪の状態によって美容師さんの判断でおすすめしない場合もあります。同時施術はへアダメージが大きいため、ひどく傷んだ髪の方にはリスクが高いのです。その場合は、美容師さんの判断に任せて、へアカラーとトリートメントに変更するなど、キレイに仕上げてもらうことを優先しましょう。

 

パーマとヘアカラーを同じ日にやるときは、パーマ→ヘアカラーの順番で施術するのがおすすめです。先に施した方が後の薬剤によって少なからず落ちてしまうことは防げません。パーマとヘアカラーならカラーの色落ちの方が目立つので、カラーを後に施術した方がいいのです。ヘアカラーには種類が色々ありますが、どんなカラーでも同様です。

使用するパーマとカラーを別で施術する場合は、1週間以上空けることをおすすめします。薬剤が髪に定着するのに時間がかかるのと、へアダメージを考慮しての期間が1週間程度になるのです。また、別日で施術する場合でも“カラーが後”の方が良いでしょう。