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頭皮ケア

2019/01/13
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こんにちは

ルールモードです!

それぞれの頭皮タイプ別に起きやすいトラブルを事前にケアする方法は、いちばん身近な方法で言うと、シャンプーの選び方。

乾燥肌の人に関して言うと、しっとりと重めのシャンプーを使用することをおすすめします。すでに肌トラブルが出てしまっている人は、医療部外品のシャンプーなどもおすすめです。

また、このタイプの人は洗いすぎにも注意です。頭皮はシャンプー後3〜4時間で皮脂の状態が整うので、あまり洗いすぎると皮脂が少ない状態の時間を長くつくってしまうことになります。

オイリー肌の人関しては、さっぱりとしたクレンジング作用の強いシャンプーがおすすめです。

ニオイが出やすいのと、皮脂のせいでシャンプーの泡立ちが悪くなるので、毎日しっかりとシャンプーすることが大切です。

また、最近は頭皮をケアする保湿剤なども出ていますが、オイリー肌の人はギトギトしたクリームやゲルタイプのものは、使用せず化粧水のようなミストタイプが良いですね。逆に乾燥肌の人は、ゲルタイプの保湿剤などはおすすめです。

いずれにしても、クリームタイプの保湿剤に関しては髪につくとギトっとしてしまうので、クリームタイプはお風呂で使用して、普段の保湿はゲルかミストで、という方法が良いと思います。

近年注目され、浸透してきたのが「頭皮が髪を育てる土台」という考え方。外側からの頭皮ケアだけでは満足しないことにあるので、髪のアンチエイジングとして大切なのは、食事などで取り入れる「栄養素」も重要だということ。

サロンでの頭皮ケアやホームケアは必須ですが、内面的な頭皮ケアも重要です。内面的なケアとは、デトックス栄養療法を基本にした、食事とサプリメントケアのこと。頭皮の状態に負担をかける有害物質をデトックスして、必要な栄養素をしっかりと取り入れる考え方です。そうした内面的なケアも欠かさないのが、美しい髪を保つ秘訣です。

また、自宅でできるヘア&頭皮ケアは、「頭皮を洗い、頭皮を乾かす」こと。シャンプーでは頭皮を洗う、ドライヤーでは頭皮を乾かす、これがが基本です。毛髪を擦り合わせる行為はキューティクルを損傷してしまいます。しっかりと指の腹を直接、地肌につけて毛穴を意識して洗髪することが大事です。スカルプマッサージも行うといいでしょう。

また洗髪後はドライヤーを使ってなるべく早く、髪と頭皮、それぞれに熱から守るオイルなどの商品を使ってから、素早く乾かすことが大切です。乾かすときのコツは、髪ではなく頭皮を乾かすのを意識すること。生乾きの状態のまま放置しますと、雑菌が繁殖してしまい、かゆみや頭臭など、さまざまな頭皮トラブルの原因となってしまいます。

美しく若々しい髪をキープするためには、生える「土台づくり」が重要なのです。